和食と持続可能性プログラム

August 21, 2017

和食と持続可能性プログラムに参加した生徒10名が、7月21日~26日の日程で七飯町にやってきました。

参加生徒は、アメリカ、ケニア、韓国の高校生です。

東京、京都で和食についての講義を受けた後、当別町でホームステイを体験し、七飯町にやってきました。

七飯町では、大沼の環境や農業との関わりについて学び、地元の高校生との交流も深めました。

 

 

七飯高校生と2日間一緒に過ごします。

緊張気味の生徒たちもアイスブレイクのゲームで和やかなムードに。

 

 大沼についての講義です。英語と日本語、2ヶ国語での講義となりました。

 

 午後からは、現地での水質調査も行いました。

 

この日の夜は、皆で大沼湖水祭りに行きました。

生徒たちは花火大会がとても気に入ったようで、次の日も絶対見たい!と大喜びでした。

 

 次の日は、ついき農園さんでの農作業体験です。

 

 収穫したにんじんは、この日の夜ごはんカレーライスに使います。

ついき農園さんの水田は大沼の水を使用しています。

前日の講義で大沼の利水について学びましたが、皆、覚えてるかな。

 

 皆で、カレーライス作りです。

何とか美味しいカレーが出来ました。

 

七飯高校生とはここでお別れです。

2日間どうもありがとうございました。

 

 

この日は朝から、湖水祭りの後片づけのお手伝いです。

テントをたたむ作業はなかなかの重労働でした。

灯篭流しの意味を知った生徒たちは、少し神妙な面持ちで片づけを行ってくれました。

 

 

午後からは遺愛高校の生徒たちと交流しました。

4つのグループに分かれて、函館西部地区へ観光?冒険?に出かけました。

短い時間ではありましたが、何やらとても意気投合したようでした。

 

 最終日は、七飯男爵太鼓創作会の皆さんによるワークショップでした。

2時間のワークショップの最後は、初めてとは思えないほどの仕上がりに、見ていた私たちもびっくりでした。

 

 最後のアクティビティは大沼でのカヌー体験です。

今回も何故か全員びしょ濡れに・・・

 

 

次の日の朝、生徒たちは新函館北斗駅から新幹線に乗って、東京へ。

そして、それぞれ帰国しました。

駅には高校生も見送りに来てくれました。

 

滞在中はたくさんの方々にお世話になり、ありがとうございました。

生徒たちはどのアクティビティもとても楽しく体験することができたと、思い出いっぱい作って帰国しました。

 

 

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