大沼公園駅から北へ約1.5 キロ。大沼周遊道路に面して森林公園のゲートがあります。大沼湖畔の自然林をそのまま利用し遊歩道をレイアウトした森林公園は大沼国定公園の新しい顔。四季の自然を肌で感じるアウトドアゾーンです。
 例えば春。湿地には水芭蕉が咲き、やがてコブシ、ツツジと広がってゆきます。夏のアヤメも見もの。また、秋の紅葉も自然林ならではのスケールです。
 野鳥も森林公園の自慢。広大な駒ヶ岳の裾野に続くここには、渡り鳥たちも姿を見せ、バードウォッチングに最適。散策中、思いがけない美しい声を耳にされることでしょう。


 開園時間/午前9時から午後5時(団体でのご利用は事前にご連絡ください。

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遊歩道
 森林公園をめぐる遊歩道は全長2.5 キロ。ナラ、シラカバ、ニレ、ホウ、トドマツ、カラマツなど自然林をぬけて歩くことができます。樹名板が設置されていますので野外学習にもぴったり。また14基の卓、ベンチも設置されています。

杉風館(センターロッジ)
 道南杉を使用し、自然林にマッチするように設計されたセンターロッジは、森林公園のシンボル。杉風館( さんぷうかん) と名付けられたこの建物には、屋内とテラスにテーブルとイスが用意され、150名収容できます。散策後の休憩などにご利用ください。
 また、センターロッジの前庭の一角に四阿( あずまや) が建っています。四方吹き抜けの涼しげな休憩所。木立ごしに大沼を望む最良のポジションです。秋の観風にも情緒たっぷり。となりには水飲み場も設置されています。

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